266:かまってちゃん(東京都) []:2010/09/26(日) 00:44:47.99 ID:8DgDPeY10
これだけは読んでおけって名作を教えてくれ293:消防官(長屋) []:2010/09/26(日) 00:55:01.90 ID:dPQPX0ng0
>>266寄生獣

『寄生獣』(きせいじゅう)は、
岩明均によるSF漫画作品。講談社・モーニングオープン増刊に
F号(1988年)からH号(1989年)、月刊アフタヌーンに
1990年1月号から1995年2月号にかけて連載され、作者の代表作となった。
単行本全10巻。完全版全8巻。
スプラッタ的な残酷描写が続くため、モンスターホラーのような印象を
与えがちだが、一人の少年の数奇な運命を通して生命の本質を描きつつ、
それ故に見えてくる人の尊さと浅はかさを訴えた内容は各方面から絶賛された。[1]
http://ja.wikipedia.org/wiki/寄生獣
Spirit of Wonder

Spirit of Wonder(スピリット・オブ・ワンダー)は、
モーニング及び月刊アフタヌーン(共に講談社)で掲載された鶴田謙二のSF漫画。
全1巻。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Spirit_of_Wonder
GUN SMITH CATS

ディスコミュニケーション

ワッハマン

岸和田博士の科学的愛情

拡散


あっかんべェ一休

地雷震

勇午

無限の住人

そんな奴ァいねぇ!!

エンブリヲ

ヨコハマ買い出し紀行

大日本天狗党絵詞

スカタン野郎

犬神

菫画報

BLAME!

プリティヨーガ

EDEN

なるたる

ハトのおよめさん

女禍JOKER

イハーブの生活

蟲師

ラブやん

ラブロマ

ナチュン

よく分かってるな
ありがたいな
なんという我が家の本棚。
ナチュンはガチ
お前何年アフタ読者?
ほんの10年ちょっと
どうしても読み始めた頃のを贔屓してしまう


事実上打ち切られたんだろ
好きだったんだけどなぁ…


瑞生ちゃんに会わせてくれもう時間が無いんだ!!!!!!!

買わないわけにはいかないじゃないか。



どっかの雑誌あの作者を拾ってくれ、頼む。

ν速だと評価悪いんだよね

昔ニュー速で
> ラノベ見たいなタイトルが気に食わない
ってディスられててワロタ

あと2~3巻分くらい続けて欲しかったなあ・・


http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news/1285419986/

『ガンスミスキャッツ』(GunSmith Cats)は、
園田健一による漫画作品。「月刊アフタヌーン」において
1991年2月号から1997年6月号まで連載されていた。
単行本全8巻、愛蔵版(Revised Edition)全4巻。
凄腕の賞金稼ぎラリーとその相棒のミニー・メイの活躍を描くガンアクション漫画。
園田の趣味である銃器や60年代アメ車に関するマニアックな描写や、
現代アメリカの市民生活のリアルな描写が見られる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ガンスミスキャッツ
ディスコミュニケーション

『ディスコミュニケーション』(DISCOMMUNICATION)は、
植芝理一による日本の青年漫画。『月刊アフタヌーン』(講談社)にて
1992年2月号~2000年11月号まで連載。
全13巻。他に『ディスコミュニケーション 学園編』が全1巻、
『ディスコミュニケーション 精霊編』が全3巻出ている。
不思議な少年松笛と彼に恋をした少女戸川が織り成す摩訶不思議恋愛漫画。
通称『ディスコミ』。テーマは恋愛だがそれに民俗学や神道、心理学などを絡めた独特の漫画作品。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ディスコミュニケーション
ワッハマン

『ワッハマン』は、
『モーニングパーティ増刊』『月刊アフタヌーン』にて連載されていた
あさりよしとおの漫画作品。紙芝居の名作『黄金バット』を元にしたオマージュ作品である。
全11巻。
1万年前のアトランティス文明の生き残りであるワッハマン。
オリハルコンで作られた体に身を包み、宿敵「パパ」を倒すという使命を帯びている……はずだが、
永遠の時間を過ごすことは普通の人間には到底耐え切れないらしく、
現代において本人は意識を深淵に沈めて飄々と浮き草のような暮らしをしていたりする。
様々な人々と出会い、全ての黒幕・パパの陰謀に巻き込まれるうちに自らの使命を果たすために立ち上がる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ワッハマン
岸和田博士の科学的愛情

『岸和田博士の科学的愛情』(きしわだはかせのかがくてきあいじょう)は、
トニーたけざき作の漫画、およびそれを原作とした派生作品。
『月刊アフタヌーン』誌上で連載されていた。
単行本は全12巻。
マッドサイエンティストの岸和田博士とその仲間たちが織り成すコメディ。
この世界では、岸和田博士のような超天才科学者は国際法で保護されており、
博士はその行為によって被害が生じても、首都壊滅級の大災害でもない限り
全く責任を問われない。そのため、周りの人間や一般市民は、
度々被害(死亡及び死亡よりも酷い事象を含む)に遭っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/岸和田博士の科学的愛情
拡散


拡散
小田 ひで次 (著) アフタヌーン誌に年に1話ずつ掲載され、
6年かけて完結した傑作ファンタジー
全二巻。
孤独な少年・東部克彦は、自らを繋ぎとめておくことが出来ず、
世界中に“拡散”する現象に翻弄されている。
幼馴染みの瀬下あざみは克彦を必死にとどめようとするが……。
http://www.amazon.co.jp/拡散-BEAM-COMIX-小田-ひで次/dp/4757745281
あっかんべェ一休

『あっかんべェ一休』(あっかんべェいっきゅう)は、
坂口尚の漫画作品である。1993年から1996年まで月刊アフタヌーン(講談社)に連載された。
単行本全4巻のほか、文庫判(上下巻)もある。
室町時代の禅僧、一休宗純(いっきゅうそうじゅん)の生涯を描いた作品。
生きる意味、仏の道、人の道を問う一休の苦悩や生活を物語の大きな流れとしながら、
美の道を求める世阿弥とそのパトロンである足利将軍家の興亡を折に触れて
(しかし一休とはほとんど交差することなく)挿入するなど、
室町から戦国時代へと向かう時代風景を重層的に描写している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/あっかんべェ一休
地雷震

『地雷震』(じらいしん)は、
高橋ツトムによる漫画作品。『モーニング』(講談社)1989年20号に読み切り版が掲載された後、
『月刊アフタヌーン』(講談社)1992年11月号から2000年1月号にわたり連載された。
コミックス全19巻。作者のデビュー作であり出世作。
刑事・飯田響也を主人公にしたハードボイルド作品。
全28話で、コミックスでは連続する最終2巻以外はすべて1巻内でストーリーが
完結する構成がとられていた。登場する犯罪者はカリスマ性を持った確信犯的な人物が多く、
犯罪者の心理を描くことを重視している点に特色がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/地雷震
勇午

『勇午』(ゆうご)は、
原作:真刈信二、作画:赤名修による日本の漫画作品。
『月刊アフタヌーン』(講談社)にて1994年から2004年まで連載された後、
『イブニング』(同)に移籍し2010年現在も連載中。
「交渉人(ネゴシエーター)」の仕事を題材にした先駆的作品。
単行本は現在までに『アフタヌーン』連載版が全22巻(アフタヌーンKC)、
『イブニング』連載版(イブニングKCDX)が2010年6月現在計11巻発行されている。
成功率97.4%を誇るフリーの交渉人・別府勇午を主人公にした社会派サスペンス。
『月刊アフタヌーン』連載版では主に海外が舞台となっている。
毎回作者の綿密な現地取材に基づいて、各国の社会情勢、文化事情、宗教観、
社会悪、必要悪にぶつかり、悩みながら解決の糸口を模索する勇午の姿が描かれた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/勇午
無限の住人

『無限の住人』(むげんのじゅうにん)は、
沙村広明による日本の漫画作品。講談社『月刊アフタヌーン』にて
1994年から連載されている。作者のデビュー作であり代表作。
単行本は講談社より2010年5月現在26巻まで刊行されている。
江戸時代を舞台にした剣客アクション。
人物造形・所作などが写実的な絵柄で描かれている一方、
主人公が不死の肉体を持つという設定や、時代考証を半ば無視した奇抜な衣装、
様々なギミックを施した独創的な武器、擬音(描き文字)に
漢字を使用するなどの作風から、しばしば「ネオ時代劇」という宣伝文句が謳われている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/無限の住人
そんな奴ァいねぇ!!

『そんな奴ァいねぇ!!』(そんなやつァいねぇ!!)は、
駒井悠による日本のギャグ漫画作品。『月刊アフタヌーン』(講談社)にて
1994年から2009年にかけて連載されていた。駒井のデビュー作でもある。
単行本はVol.15(15巻)まで発刊中。
4コマ漫画形式。主人公は特定されていない。
メインキャラクター達が高校生であるため、彼らの学園生活をテーマにしたネタがほとんど。
しかし、他にも警察官や大学生、俳優など多数のキャラクターが登場し、
それぞれの職場などをテーマにしたネタも少なくない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/そんな奴ァいねぇ!!
エンブリヲ

『エンブリヲ』は、
小川幸辰(現:おがわ甘藍)による日本の漫画作品。
『月刊アフタヌーン』(講談社)にて1994年8月号から1996年1月号まで連載された。
全3巻。
高校生達が突然変異によって発生した虫に襲われるといった内容のパニック系ホラー作品。
作者のアクの強い絵柄とグロテスクな虫の描写が読者に強烈なインパクトを与えた。
その一方で、独特な虫の設定や虫に子供を産み付けられた少女と
彼女を取り巻く人々の巧みな心理描写も特徴となっている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/エンブリヲ
ヨコハマ買い出し紀行

『ヨコハマ買い出し紀行』(ヨコハマかいだしきこう)は、
芦奈野ひとしによる日本の漫画作品。
『月刊アフタヌーン』(講談社)において1994年から2006年まで連載された。
単行本全14巻、新装版全10巻。
「お祭りのようだった世の中」がゆっくりと落ち着き、「夕凪の時代」と
呼ばれた近未来の日本(主に三浦半島を中心とした関東地方)を舞台に、
「ロボットの人」である主人公アルファとその周囲の人々の織りなす
「てろてろ」とした時間を描いた作品。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヨコハマ買い出し紀行
大日本天狗党絵詞

『大日本天狗党絵詞』(だいにっぽんてんぐとうえことば)は、
黒田硫黄による漫画作品。講談社『月刊アフタヌーン』1994年10月号から
1997年1月号まで連載された。全28話(話数表記は巻 -)。
単行本全4巻。
現代日本を舞台に、幼い頃に天狗にさらわれたシノブと、
日本を彼らの国に作り変えようと奔走する天狗たちを描く。
作者の初連載作品であり、全編筆による作画が行なわれている。
作品の世界観は当時作者が凝っていた能に強く影響されており、
謡曲『善界』の善界坊が登場するほか、作中に登場する高間、
比良井、飯綱の犬太夫、十六郎貞芳の名称も『鞍馬天狗』などの謡曲から取られている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/大日本天狗党絵詞
スカタン野郎

スカタン野郎
北道 正幸 (著) 夢と自由とロマンのてんこ盛り、
なにわコテコテお笑いスペクタクルサイエンスアクション巨編
全3巻。
http://www.amazon.co.jp/スカタン野郎-1-アフタヌーンKC-北道-正幸/dp/4063141233
犬神

『犬神』(いぬがみ)は、
外薗昌也による日本の漫画作品。1997年1月23日から
2002年までに講談社の『月刊アフタヌーン』にて連載された。
この漫画は犬神を題材としている。
全7巻。
詩をこよなく愛する史樹の下に現れたのは、
一匹の不思議な犬。やがて、その犬「23」をめぐって、
さまざまな思惑が横行していく…。
http://ja.wikipedia.org/wiki/犬神_(漫画)
菫画報

『菫画報』(すみれがほう)は、
小原慎司による漫画作品。講談社「月刊アフタヌーン」にて1996年に
読み切りシリーズ5本が発表された後、一部設定を変えて1996年10月号から
1999年5月号まで連載された。作者初の定期連載作品。全32話、
単行本全4巻。
新聞部に所属する女子高生・スミレの日常と非日常を描くコメディ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/菫画報
BLAME!

『BLAME!』(ブラム!)は
講談社月刊アフタヌーン1997年1月号から2003年9月号まで
掲載された弐瓶勉のSFアクション漫画作品である。
全10巻。
時代も場所も明らかでない超未来。 世界は高度に発達したネットワーク(ソフトウェア)と、
それを支え、現実世界に反映する超構造体(ハードウェア)によって構成されている。
テクノロジーの恩恵を受けて繁栄した人類であるが、災厄によりネットワークにアクセスする
資格と能力(市民権と同義)を失ってしまう。 支配者がいないAIは管理規定にのっとり資格を
持たない人間を排斥し続ける。際限なく拡張を続けられた超構造体はその惑星系すら内部に
取り込んでしまう。人々は繁栄の記憶を忘れ、管理システムの目を盗むようにして短い生を生きる。
人類の黄昏の世界が舞台である。
果てしなく巨大な階層都市の中を、探索者霧亥(キリイ)は何千フロアも放浪する。
求めるものは「感染前」の「ネット端末遺伝子」。
手にするのは全てを貫通する銃「重力子放射線射出装置」。
http://ja.wikipedia.org/wiki/BLAME!
プリティヨーガ

ヨガのプリンセスプリティーヨーガ
稲留 正義 (著)
全2巻。
キュートでドタバタ! ヨガっ娘コメディー!
いじめられっ娘(こ)の眼牙熱子(めがねつこ)は、ある日自分の境遇を呪い、
投身自殺を図ろうとするが、突如宇宙から飛来した物体に阻(はば)まれる。
その物体こそ、はるか宇宙の彼方、ヨガ星からやって来た
ヨガ星の王女・プリティー・ヨーガだったのだ!
あなたのハートにラブラブヨガパワーを届けたり、届けなかったり。
ハートにどきどき、チャクラにときめきッ!!
http://www.amazon.co.jp/ヨガのプリンセスプリティーヨーガ-1-アフタヌーンKC-稲留-正義/dp/4063210731
EDEN

『EDEN 0It's anEndlessWorld!0』(エデン イッツアンエンドレスワールド)は、
遠藤浩輝による日本のSF漫画作品。講談社『月刊アフタヌーン』にて
1997年11月号より連載され、2008年8月号にて完結している。作者の初連載作品であり代表作。
単行本は全18巻。
ウィルスの大流行が起こり、帝国主義的な巨大政権が世界を握る近未来を舞台に、
麻薬カルテルのボスを父親に持つ少年、エリヤの死闘と成長を描く。
http://ja.wikipedia.org/wiki/EDEN_~It's_an_Endless_World!~
なるたる

『なるたる』は、
鬼頭莫宏による漫画、及びそれを原作としたテレビアニメ。
「月刊アフタヌーン」(講談社)1998年5月号から2003年12月号に連載された。
単行本は全12巻。
なお、タイトルは「骸なる星 珠たる子(むくろなるほし たまたるこ)」の意味。
小学6年生の玉依シイナは小学校最後の夏休みに祖父母の住む島に行き、
海で溺れかけたところを星の形をした変わった生き物『ホシ丸』に助けられる。
ホシ丸は少年少女の意識とリンクし、変幻自在の能力を発揮する「竜の子」の一体であった。
他の「竜の子」の持ち主(リンク者)との出会いのエピソードを挟みながら、
シイナは「竜の子」を用いて世界をリセットしようとするリンク者たちの一派との戦いに巻き込まれて行く。
http://ja.wikipedia.org/wiki/なるたる
ハトのおよめさん

『ハトのおよめさん』は、
ハグキによる日本の漫画作品。略称「ハトよめ」。『月刊アフタヌーン』(講談社)にて、
1999年9月号より連載中。同誌の連載作品の中では『ああっ女神さま』『無限の住人』に
次ぐ古参であり、その特異な絵柄と鋭い言語感覚、シュールなギャグの演出に根強い人気がある。
このことから、『月刊アフタヌーン』の名物的連載であるとも言えよう。
簡略化されたかわいらしいフォルムの動物たちが暴力的な言動を繰り広げるという内容で、
下ネタや時事ネタが多く取り扱われる。主人公・ハトのヨメのしばしば脈絡なく繰り出される
罵詈雑言や、必殺の「ハトビーム」のインパクトが魅力。キャラクターごとにセリフのフォントが
異なっているのが、本作品の特徴でもある。また、単行本の3巻以降に目次がないことも特徴の1つである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ハトのおよめさん
女禍JOKER

女禍JOKER
大西 巷一 (著)
全4巻
英雄の陰で呪術師が暗闘するダーク・ファンタジー
史実の闇に潜む妖魅どもの狂宴。「三国志」
まだ幼き孔明が出会った、謎の少女・恚。彼女は太古に失われたはずの
業・呪術兵器の末裔だった。乱世の運命を変えてしまうほどの力を秘め、
恚は群雄割拠の世界に現れた。
http://www.amazon.co.jp/JOKER-1-アフタヌーンKC-大西-巷一/dp/406314240X
イハーブの生活

イハーブの生活
小路 啓之 (著) 2000年 - 2002年、月刊アフタヌーン、
全3巻
スカートを着せられて育った少年・イハーブは、
愛し合う女性の間から人工授精で生まれた男の子。
父親役のエリーは失踪しており、母親役のマリーとの母子家庭である。
男であることを「私たちの計画の最大の失敗」となじられつづけたイハーブは、
ある日男根を切断し、精子バンクに登録された遺伝子上の父を求めて冒険の旅に出る……。
「失われた父性」とは、「社会的性役割」とは何か。
出会いと謎と刺激に満ちたビルドゥングス・ロマン。
http://www.amazon.co.jp/イハーブの生活-Vol-1-アフタヌーンKC-小路-啓之/dp/4063142574
蟲師

『蟲師』(むしし)は、
漆原友紀による日本の漫画作品、および作中に登場する架空の職業。
1999年、講談社発行の『月刊アフタヌーン』の増刊号『アフタヌーンシーズン増刊』にて連載開始。
その後同誌の休刊に伴い、『月刊アフタヌーン』本誌に移り、2003年から2008年まで隔月連載された。
単行本は全10巻(アフタヌーンKC)。
本作のタイトルにも入っている「蟲」(むし)は作者の創作であり、我々が一般的に知っている
いわゆる「昆虫」などの小動物の総称としての「虫」とは異なる。
「蟲」とは、現実世界の概念では精霊や幽霊や妖怪などにあたる生物。
時代設定については、作者自身特に設定はされていないそうだが、
イメージは「鎖国を続けた日本」、もしくは「江戸期と明治期の間にある架空の時代」といった所との事。
本作は、「蟲師」である主人公ギンコが「蟲」により引き起こされる
様々な謎を解き明かしていく物語であり、基本的に1話完結で物語が構成されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/蟲師
ラブやん

『ラブやん』は、
田丸浩史による日本の漫画作品。『アフタヌーン・シーズン増刊』(講談社)において
2000年から連載されていたが、同誌の休刊に伴い、2003年からは
『月刊アフタヌーン』(講談社)に移籍し、年4回から月刊になって連載されている。
ロリ・オタ・プーの三拍子揃ったダメ人間大森カズフサと、彼の恋を成就させるために
ラブ時空からやってきた愛のキューピッドである女性天使ラブやんが繰り広げるギャグ漫画。
作品自体は『ああっ女神さまっ』のパロディであるが(単行本11巻オマケマンガより)、
取り扱う話題があまりにディープ(オタクであること、性的な意味でも子供好きであるということ、
20030歳代で無職)であること、かつ作中にかなり下品な表現が含まれるために、
世間的になかったことにされている作品。
スタイルは一話完結で、通常は1話25ページの構成だが、時折減ページが発生する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ラブやん
ラブロマ

『ラブロマ』は、
とよ田みのるによる日本の漫画作品。『月刊アフタヌーン』(講談社)にて連載された。
単行本は全5巻。
作者が住んでいる江戸川区の江戸川周辺をモデルとした町で繰り広げられる純愛ラブコメディ。
とある高校の1年生・根岸由美子は見ず知らずの同級生・星野一から突然告白される。
最初は拒絶していた由美子だったが、一の積極的なアタックの前についに陥落。
こうして、友達を巻き込みながら2人の不器用な純愛が始まった。
2年生になってクラスも同じになり、進路に揺れつつ仲を進展させながらの、3年生までの物語が描かれた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ラブロマ
ナチュン

『ナチュン』は、
都留泰作による沖縄を舞台とした近未来SF漫画作品。
「月刊アフタヌーン」(講談社)にて2006年8月号より2010年4月号まで連載された。
「ナチュン」は、沖縄方言で「泣く」を意味する動詞である。
全6巻。
著者の都留泰作は、大学院において、沖縄で調査研究をおこなっていたことがあり、
そのときの経験をもとにして沖縄を舞台とした漫画作品を執筆している、
とアフタヌーン誌上で語っている。一巻の帯のキャッチコピーは「SF × 沖縄 = オッサン!?」。
主人公・テルが、沖縄でイルカの生態を観察すべく奮闘するさなか、
沖縄を巡る大きな事件に巻き込まれていく。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ナチュン
294:検察官(dion軍) [sage]:2010/09/26(日) 00:56:12.90 ID:NKmuuAzsP
>>293よく分かってるな
297:宇宙飛行士(山陰地方) [sage]:2010/09/26(日) 00:58:22.72 ID:plL2vqOU0
>>293ありがたいな
300:実業家(東日本) [sage]:2010/09/26(日) 00:59:08.70 ID:C25diJmsP
>>293なんという我が家の本棚。
ナチュンはガチ
304:シナリオライター(関西地方) [sage]:2010/09/26(日) 01:01:17.21ID:hnb0uvtw0
>>293お前何年アフタ読者?
316:消防官(長屋)[]:2010/09/26(日) 01:04:50.43 ID:dPQPX0ng0
>>304ほんの10年ちょっと
どうしても読み始めた頃のを贔屓してしまう
28: MPSAA-12(長屋) [sage]:2010/09/25(土) 22:25:47.01 ID:XQtGhFcm0
謎の彼女Xという変態漫画が陽の目を見るのはいつですか?
『謎の彼女X』(なぞのかのじょ エックス)は、
植芝理一による日本の恋愛漫画作品。『月刊アフタヌーン』(講談社)に
2004年10月号に掲載された読切作品『謎の彼女X』を第0話として、2006年5月号より連載されている。
2010年6月現在、単行本は6巻まで刊行されている。
よだれで感情を伝達する特殊な能力を持ち、ハサミが趣味という変わった高校2年生
「謎の彼女X」と主人公の恋愛を描く。
本作品の重要なキーコンセプトである「よだれ」による心理状態の伝達で、
主人公がヒロインのよだれを舐めたり、女性同士でよだれを舐めさせたりする点や、
ヒロインがパンツの右腰部に安全バサミを常に隠し持っている点、
本編中のエピソードでヒロインがスカートの下に何も穿かずに学校で過ごす点など、
作品中に男性のフェティッシュがちりばめられている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/謎の彼女X
45:キチガイ(アラバマ州) []:2010/09/25(土) 22:36:24.96 ID:SuPEt0WX0
女神様はどうなったらおわるんだよ11:劇作家(新潟県) []:2010/09/25(土) 22:13:19.21 ID:rRv5QsqZP
ああっ女神さまってまだやってたの
『ああっ女神さまっ』(ああっめがみさまっ)は、
藤島康介による日本の漫画作品。1988年11月より、『月刊アフタヌーン』にて連載中。
発行部数は2000万部を超える。以下続刊予定。
「日常世界に非日常的な存在が現れて活動する事により発生する騒動を描いたラブコメディ」作品で、
着想点自体には際立った新規性は無いものの、日常と北欧神話をベースとした神々や魔族
(ただしその存在はどちらかというと、一般に言う所の精霊により近い一方で、
人間臭い存在でもあるノルンなど)の絡み方に特筆すべき描写が多く、
また徹底したドタバタかと思えば淡い青春物語であったり、SFらしい要素を含んだり、
モータースポーツ漫画でもあったりといった多様性も見せ、多くのファンを獲得している。
様々な事象のパロディやもじりも多い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ああっ女神さまっ
39:警察官(愛知県) []:2010/09/25(土) 22:33:11.20 ID:Q9pjkLgU0
エグザクソンが終盤、コナンくん並に説明ゼリフが多かった件43:プロデューサー(アラバマ州) [sage]:2010/09/25(土) 22:35:28.59ID:03bQYxGB0
>>39事実上打ち切られたんだろ
51:車掌(東京都) []:2010/09/25(土) 22:38:53.39 ID:dTalAFXm0
>>39好きだったんだけどなぁ…

『砲神エグザクソン』(ほうしん -)は、
園田健一のSF漫画作品。講談社の「月刊アフタヌーン」で連載された後、
アフタヌーンKCから全7巻の単行本が刊行された。
地球人が、灰色の肌の宇宙人・リオファルド人(以降、ファルディアン)と出会い、
友好を深めるようになってから10年。世界は、ファーストコンタクト10周年合同記念式典の
メインイベントである、軌道エレベータ開通に沸いていた。
しかし、式典の盛り上がりが最高潮となった時、世界中の大型軍事兵器が
謎の攻撃を受けて破壊される事件が発生。
リオファルド星全権大使・シェスカ中将は静かに言い放つ。
「我らリオファルドは、この地球を7番目の植民星とすることを宣言します」
リオファルドのテクノロジーの前に地球側のあらゆる武器は通じず、
電子機器は無力化され、世界は一夜にして彼らの手に落ちた。
地球人は無力だった…1人の少年を除いて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/砲神エグザクソン
52:演歌歌手(兵庫県) [sage]:2010/09/25(土) 22:39:09.72 ID:gwzIDaqU0
神戸在住で始まって終わった
『神戸在住』(こうべざいじゅう)は、
木村紺による日本の漫画作品。『月刊アフタヌーン』(講談社)にて、
1998年から2006年5月号(3月25日発売)まで連載された。
全10巻。
東京出身で神戸の北野にある神戸中央大学校(ママ)
(モデルは神戸山手大学・短期大学)に通う主人公、辰木桂の大学生活を中心に、
主人公とその周りを取り巻く人間模様がほぼ一話完結のエッセイ風に描かれている。
タイトル通り、神戸近辺を舞台にしているため、特に阪神・淡路大震災の話が
度々描かれている。また国際都市神戸としての多様性を象徴するように多様な背景を
持った人々が登場する。出会いと別れ、死、地域性や人種・民族、病苦や障害などに
焦点を当てたストーリーが特徴的である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/神戸在住
132:学者(静岡県) []:2010/09/25(土) 22:59:35.61 ID:5y2ZEx3w0
新作はいいからもっけを再開しろオオオオオ!!!!瑞生ちゃんに会わせてくれもう時間が無いんだ!!!!!!!

『もっけ』は、
熊倉隆敏による日本の漫画作品、2000年8月、
『アフタヌーンシーズン増刊』(講談社)No.4 Summerで連載開始。
『アフタヌーンシーズン増刊』がNo.14 初冬号(2002年10月)で休刊したため、
2003年3月号より『月刊アフタヌーン』(講談社)に隔月で掲載され、2009年7月号に完結した。
単行本は全9巻が刊行された。
闇雲に妖怪を退治する話ではなく、妖怪や自然との共存がテーマの牧歌的な話である。
作品の舞台である神峯町は、作者の出身地である栃木県の農村部であるといわれている。
なお、この漫画は時系列がシャッフルされているため、
次の話が前の話の過去のエピソードを描いている場合がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/もっけ
154:法曹(関西地方) [sage]:2010/09/25(土) 23:54:02.82 ID:mFLEluWq0
げんしけん復活だと。買わないわけにはいかないじゃないか。

『げんしけん』(The Society for the Studyof Modern Visual Culture)は、
木尾士目による漫画作品。『月刊アフタヌーン』誌上で2002年6月号から
2006年7月号まで足掛け4年間にわたり連載。
全9巻。
表題の「げんしけん」とは、作中のキャラクターたちが所属する大学サークル
「現代視覚文化研究会」の略称「現視研」のこと。
漫画、アニメ、ライトノベル、コンピュータゲーム(ギャルゲー、アダルトゲーム、
対戦型格闘ゲーム、そしてそれらを元にした造形(フィギュア、カプセルトイ、プラモデル等)、
コスプレ、同人誌二次創作といったおたくカルチャー全てを対象とする
総合的サークルとして発足したものの、半ば休止状態だった「現視研」が、
新入生たちの入会によって少しずつ活気を見せていく様子を描いている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/げんしけん
166:運営大好き(広島県) [sage]:2010/09/26(日) 00:01:18.67 ID:X9XaSmIG0
おお振りしか買ってないわーおもしろいアレ。
『おおきく振りかぶって』(おおきくふりかぶって)は、
ひぐちアサによる日本の漫画。『月刊アフタヌーン』(講談社)にて
2003年11月号より連載中。
公立高校の新設硬式野球部を舞台に、
甲子園優勝を目指す主人公たちの成長を描く。
新入生ばかり10人の無名の野球部が甲子園を目指すという王道を
受け継ぐ筋書きながら、斬新な表現方法により「全く新しいタイプの野球漫画」
「描き尽くされたと思われていた野球漫画に新風を吹き込んだ」と評価される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/おおきく振りかぶって
194:中卒(アラバマ州) []:2010/09/26(日) 00:19:41.78 ID:6GACIsNU0
ぽちょむきんの続きはいつでますか
ぽちょむきん
北道 正幸 (著) 月刊アフタヌーン2月号-2002年12月号
全4巻
特撮(とネコ)を愛するすべての人に贈る、自作自演(とネコ)系コメディ、
ここに開幕!――運命の最終激闘から14年、忘れられた怪人組織・ゲルニッカー軍団に
育てられた双子の中学生ハルカとマドカは、「最後の怪人」として渋谷の破壊を命じられる。
しかし悪の世界征服に葛藤するハルカは「正義の味方」トレンジャーの変身ベルトを入手して、
八百長試合を画策する。残る問題はただ一つ。って、変身ベルトの使い方が分からないの!?
http://www.amazon.co.jp/ぽちょむきん-1-アフタヌーンKC-北道-正幸/dp/4063211177
363:行政官(東京都) []:2010/09/26(日) 05:08:33.42 ID:kf4ouj3H0
「反町君には彼女はいない」が良かったどっかの雑誌あの作者を拾ってくれ、頼む。

『反町くんには彼女がいない』(そりまちくんにはかのじょがいない)は、
有川祐による漫画作品。月刊アフタヌーン誌にて連載された。
全6巻。
イイ男なのになぜか彼女のいない反町くんと個性豊かな仲間たちとの
何気ない普通の日常生活… なんだけど。。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/反町くんには彼女がいない
364:児童文学作家(東京都) []:2010/09/26(日) 05:09:49.75 ID:R8e6imnu0
俺、百舌谷さん好きなんだけどν速だと評価悪いんだよね

『百舌谷さん逆上する』(もずやさんぎゃくじょうする)は
篠房六郎の漫画作品。『月刊アフタヌーン』で2008年3月号から連載中。
世間のツンデレブームを逆手に取った作品。「ツンデレ」を「他者への好意を、
自己の感情に反した攻撃的な言動で表現してしまう人格障害」と定義し、
ツンデレ少女百舌谷さんの悩める日常を描く。
1巻~3巻収録分のサブタイトルは「百舌谷さん○○」で統一されていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/百舌谷さん逆上する
399:AV女優(三重県) [sage]:2010/09/26(日) 06:56:52.64 ID:Zwlfy1Qi0
>>364昔ニュー速で
> ラノベ見たいなタイトルが気に食わない
ってディスられててワロタ
422:イラストレーター(関東・甲信越) [sage]:2010/09/26(日) 08:12:27.40ID:F9zbbXGRO
ヴィンランド・サガしか面白い漫画ないぞ
『ヴィンランド・サガ』(VINLAND SAGA)は、
幸村誠による日本の漫画作品。
2010年7月現在9巻。
11世紀初頭の北ヨーロッパ及びその周辺を舞台に繰り広げられる、
当時世界を席巻していたヴァイキングたちの生き様を描いた歴史漫画である。
2005年4月より『週刊少年マガジン』(講談社)で連載が始まったが、
週刊連載に執筆が追いつかず、2005年10月に同誌での連載を終了。
同年12月より『月刊アフタヌーン』(講談社)にて連載を再開し、現在に至る。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴィンランド・サガ
516:職人(catv?) []:2010/09/26(日) 20:47:45.26 ID:AwTJZl/t0
ベントラー最終巻書下ろしが実に良いあと2~3巻分くらい続けて欲しかったなあ・・

『ベントラーベントラー』は、
野村亮馬による日本の漫画作品。『月刊アフタヌーン』(講談社)において
2008年8月号から2010年5月号まで連載された。全21話。単行本全3巻。
地球外星人(外星人=宇宙人)が当たり前に暮らす未来の地球を舞台に、
地球人がお手上げのトラブルを解決する為の組織、
首都圏民営警察・外星生物警備課(通称「外星課」)所属のすみちゃんと、
彼女のファンである外星人クタムさんが、トラブルを「ゆる~く解決」する、
脱力的「のほほんSF」。なお、第9話ではオチがつげ義春へのオマージュとなっている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ベントラーベントラー
276:レス乞食(アラバマ州) [sage]:2010/09/26(日) 00:46:59.53 ID:oJ9BTnmI0
ヒストリエ新刊マダー?
『ヒストリエ』は、
岩明均による歴史漫画。『月刊アフタヌーン』(講談社)において
2003年3月号から連載され、2008年2月号までが第1部、以後が第2部となる。
単行本はアフタヌーンKC(講談社)より2010年5月現在6巻まで刊行されている。
作者がデビュー前から構想を温めていた作品である。
紀元前4世紀のギリシアやマケドニア王国・アケメネス朝ペルシアを舞台に、
古代オリエント世界を描いた作品。マケドニア王国のアレクサンドロス大王に
仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯を描いている。エウメネスはプルタルコスの
『英雄伝』(対比列伝)などにも登場する実在の人物である。
エウメネスはギリシアの都市国家カルディアの名家の息子として育てられ、
父の財産をめぐる陰謀によって一時は奴隷に身を落とすものの、
時代の荒波に揉まれながらその才能を開花させていく。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヒストリエ
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news/1285419986/















2000年代に入ってからはサブカル色が濃いIKKI等の雑誌が増えたせいか、アフタヌーンのサブカル色は薄れよくも悪くも普通の雑誌になった。